~ 2026年1月 ~
新年の言葉
今の状況がもし『苦』であるなら
それは大きな幸せを咲かせるための大切な種をまいている最中である。
逆に、不摂生や怠惰は、将来の苦しみを産む『種』になってしまう。
自由になりたいという執着が、逆に、真の自由から遠ざかっている。
自分をちょっと離れて眺められる観方ができると等身大の自分が見えてくるかも
吉祥院は、今年も良い言葉を紹介してまいります。
~ 2026年2月 ~
今、もしあなたが「寒い日」の中にいると感じているのなら、この言葉は『焦らなくていい、そのまま深く根をはれ』という温かいエールです。
倉吉吉祥院もみなさまに日々温かいエールを送らせていただいております。
~ 2026年3月 ~
ヒポクラテスは「食事を薬とせよ」と言っています。曹洞宗において、食事を頂く前に唱える言葉に「この食事を良薬として頂くのは、身体に衰えを癒すため」とあります。単なる快楽ではなく「生かされている命を調える聖なる行為」と捉えます。洋の東西、食=薬で一致しています。
春の芽吹き、息吹を感じる今日この頃。吉祥院にもみなさまから旬の食材が届けられます。ありがたく美味しくいただいております。